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FLVとSWFの違い

2011 - 12 - 18

SWF、FLVともflash型のコンテンツ形式と言われていますが、
前者がベクトルデータを主に扱い、後者はビデオを主に扱います。

SWFの特徴
ベクトルデータ、画像としてデータを取り扱わないため、
拡大、縮小しても画像が滲んだり、ぼやけたりすることが
少なくなります。 
*画像が滲んだり、ぼやけたりすることを劣化とも言います。

図形や文字を扱う場合、アプリケーションの動画マニュアルには
適したコンテンツデータになります。
また、コンテンツ内にアクションボタンを入れたり、
リンクを作成するなど、インタラクティブな要素を簡単に追加できます。

デメリット、再生にはFlashPlayerが必要になるため、iPhone、iPadなど
一部の端末では再生ができません。

FLVの特徴
ビデオデータ ビデオと同じ扱いになるため、
データはYoutubeやビデオで撮影したデータと同様に編集が可能になります。
YouTubeやFacebookなど動画配信サイトからもデータをアップロードし、
配信ができます。
YoutubeにアップすることでiPhone、iPadなどでも再生が可能です。

FLVのデメリット
拡大、縮小すると、画像全体で表示を圧縮、拡張するため、
文字に滲み、ぼやけなどがおきます。
ビューレットビルダーで挿入したインタラクティブなボタンは
動作しません。

画像の劣化についてのswfとFLVの比較はこちら
http://webdemoblog.com/?eid=328

FLVで出力、配信する場合に気をつけること

FLVについて技術的に劣化を避ける方法はありません。
そのため劣化をさせない方法として、

作成時にルールをつくるというのがあります。

そもそも劣化する原因は

1)画像を縮小してみてしまう。
2)拡大してみてしまう。

ということが言えます。 

回避策として

1:最低限のパソコンのスペックに合わせる

パソコンのディスプレイはNotePCの場合、
最低でも1024X768という解像度になります
ブラウザ内で動画を見せる場合、
スクロールなして全体を見せるには
FLV動画の解像度を800X600にすることがおすすめです。


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